L-カルニチン

L-カルニチンでアンチエイジング

アンチエイジングに効果的なL-カルニチンとは、体内の脂質燃焼や不妊に効くアミノ酸の一種です。
主に肉類に多く含まれています。特にヤギ肉の含有量は牛肉2倍、豚肉の10倍となっています。主な効能は体内の筋肉量を増やすと言われています。
L-カルニチンは、老化によって体内での精製量が減ります。40歳を過ぎたころから減少すると言われていますが、一般的な健常者ならば通常の食生活において不足することはないため、サプリメント服用の必要はありません。
脂肪燃焼の効果があると上述しましたが、これは体内での筋肉量が増加するために、結果的に運動量が上がって脂肪が燃焼しやすくなるという意味です。

つまり、サプリメントや肉食生活をすれば痩せるという意味ではなく、有酸素運動と組み合わせることによって、運動能力向上を見込めると考えられます。
そもそも筋肉量が足りないと運動能力が低下し、少し体を動かしただけでだるさを感じてしまう体になってしまうわけです。
したがって、だるさがなくなることによって、記憶力アップや疲労感やを防止するアンチエイジング効果が期待できるわけです。

また注意点としては、肉類の過剰摂取は高血圧や動脈硬化を引き起こす原因となります。
日常生活で普通に食事をするだけで、一日の摂取量を満たすことが出来るため、アンチエイジングの為といっても過敏に気にすべき栄養素ではないようです。


このページの先頭へ